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引き寄せたのは運命の人ではなくヲタクな日々

何ヲタと聞かれると答えられない程のヲタ活をしているアラフォーまっしぐらな女の話。

誰かに笑われる覚悟はあるか

人は見かけが100%とか言いますが

本当にそうだと思うんです。

 

第一印象は視覚の7秒で決まる。

つまり見た目。

次は声。

 

ということなんです。

 

と、乗務員時代や夢の国ではよく言われました。

 

性格は顔に出るし、雰囲気も出る。

 

意地悪な人間はそういう顔をしている。

 

と、よくオカンも言っておりますが、ここばかりは本当にそうだなと思ってます。

 

ワタシの場合は空気でも分かるし、オーラでも感じるタイプなので、第一印象が悪い人は大体覆らないというかある意味裏切らない。そして、面倒くせぇなコイツというのさえ裏切らない。

 

大体ワタシが「こういう人は嫌なんだよねー」って伝えてる人程そうだったりしてね笑

 

フェードアウトして距離がある付き合い方をしていることが多いです。

 

だから、やはり見た目には本当に気を配らないといけないと思うんですよね。

 

美しくいることって大事だし、自分にマイナスになることは絶対にない。

 

初対面の人がいるなら尚更に。

 

親しみやすいか

話掛けやすそうか

声のトーンはいいか

 

やはり気にしてます。

とくに自分が新人任されたりする時は特に。

 

でも、見た目。

びっくりするほど今まで本当にディズニールックをあまり崩してないです。

 

メイクは普段のように華美になり過ぎないこと。

見た目に清潔感は絶対。

そしていつでも笑顔を忘れない。

 

意外と特別なことはしてません。

 

特別に美人でもない、綺麗でもない。

それでもまた会いたいと思って貰える人がどんな時でもやはり選ばれていくと思うんです。

 

そういう人は笑顔が弾けるように素敵だったり、自分の表現をするのがとっても上手だと思うんですね。

 

それが縁になるか、ダメになるかはやはり自分が鍵を握っているんです。

 

マイナスしかなくて人に晒されて笑われる覚悟がない人はどこに行っても負けます。それに、これが全く好かれないんだ。人に。

 

マイナスしかないにしてもそれすらネタにして人に笑われる覚悟がある人は人から不思議と愛されるんです。

 

どっちの人間を応援したいか。

ワタシは可哀想でも、後者です。

 

もぅ本当に生きるネタになってやろう。その覚悟がある人間だけがプロになっていく。

 

最近凄くそう感じる瞬間に巡り合わせられた気がします。

 

失敗して落ち込むこともあるし、凹むこともあるけど、何より笑われる覚悟があるかないかで自分の内心もかなり変わるなと。

 

ワタシは笑いが取れたら最強って思ってるタイプなんで断然笑われる方がいいです。バカだなぁとか思われても人が笑ってくれる理由が自分ならそんないいことないです。

 

それでこそエンターテイメントの極みだと思うようになったら昔程落ち込まなくなりました。

 

 

サヨナラの意味(乃木坂46)を聞いて

音楽 コナン

最近、乃木坂の曲が結構個人的には好き。

 

で、最近出た中だと「何度目の青空か」も好きだったりする。

 

最初、サヨナラの意味を聞いた時に卒業するメンバーであり、橋本さんの最初で最後のセンター楽曲で単なる卒業ソングなイメージだったんだけど。

 

いざ聞いてみたらピアノの入り方がとにかく切なさを全面に押し出していて。でも儚くもどこか力強く、メッセージ性も強くて個人的には好きになった。

 

サビの「サヨナラに強くなれ」が特に。

 

それでいて「守りたかった 愛に変わるもの」って終わり方。

 

 

聞いていて

 

「(名探偵コナンに出てくる)佐藤美和子警部補に聞いて欲しい」ってなったワケである。

 

彼女は今あの高木渉巡査部長の彼女であるが、その前までは父親、学校の先生と大切な人を亡くしてきた。

 

そして…爆発処理班であった警察学校時代からの同期である萩原さんを失い、仇を打とうと捜査一課に異動し、爆発処理班であった松田刑事がその仇を取るために乗った観覧車で爆弾を解体してる最中爆弾し、殉職してしまう。その爆弾の在りかを示した場所をメールで受けた追伸には

 

「追伸

   あんたのこと わりと好きだったぜ」

 

そう。死ぬ間際に告白されてしまったワケですが。佐藤刑事は松田刑事にまで死なれて、また高木くんまで失ったらと考えて何回も立ち止まってしまうんだよね。

 

刑事である以上は命を落としてしまうこともある。

 

でも、乗り越えて強くなった佐藤さんがこの曲と重なる気がするんだけども。 

 

だからかなー?凄く好きなんだよねー

プロに学ぶ 声優の未来とは

アニメ 日常

先日、大阪芸術大学のセミナーを受けて来ました。

 

パネラーの先生が「ハイジ」でお馴染みの杉山先生と、「エース」や「ピッコロ」で、ワタシの中の憧れである「久保先輩」を演じる声優である古川登志夫先生の講義にお邪魔して来ました。

 

まず、場所がね、あべのハルカスでしたよ。なかなかの絶景でして。大阪を一望出来る素晴らしいキャンパスでした。

 

で、そんな中、古川さんはツイートの中でファンの方から「声優を目指してるコしか参加出来ないんでは?」と心配されていたことを知って「トークショーだから」って言ってくれていたらしく、そう思って来てみたら「そう思ってたんだけど、え?違うの?僕は普通にそのつもりで呼んだのに真面目な話しなくちゃなのー?」って言っておきながら、しっかりピッコロさんの必殺技で自己紹介してくださいましたねー。

 

そして、やはり先生の顔を覗かせる古川さんと杉山先生の姿がいつものイベントよりも先生だなって感じましたね。専門的な部分で分析してお話してくださいまして。

 

昔は現場で学んだけど、今は学校があったりするし、ランク制度も変わっていて、メディアミクス(ラジオ×雑誌等)の多様化や、海外との声優事情の違いや(海外では一人で録音するらしい。しかも、自宅に録音スタジオを構えている方がほとんどらしい)、コンベンションの数も日本とは比べ物にならないくらいに海外では一日で1000件程今日もどこかでやっていたりと、アンテナをとにかく高くしておかないとならないくらいに目まぐるしい変化をしている声優界の荒波が今は凄いらしい。

 

「声優なんだから声を出せ」って言われた昔と、機械の性能が良くなり、そんなに声を出さなくてもいいかと言われるとそうじゃないと。感情が声に乗る。それが表現出来る。それが声優さんの凄いとこだなーといつもながら感心するんだよなーと思っていたらですね…

 

(んー?なんか上から何か降りて来た…。窓掃除のお兄さん達?ダメ、めっちゃ真面目な話を古川先生と杉山先生してくれてんのにめっちゃ笑うわ。マジ無理)

 

ってなって思わず大笑いしてしまったら、古川先生と杉山先生も気がついて、会場中が大爆笑の渦に巻き込まれるって言うハプニングが!!

(ワタシがV6のミラクルスターター聞いてイベント参加するとミラクルしか起きない。なかなかジャニーズみたいな演出に、帰りも手を振ってくれたお兄さん達でした)

 

で、声優の未来はどうなるか話をしておりまして「アンドロイドでも出来ないのはアドリブでは?」と。アドリブ力がとにかく最近のコにはないと。最後までアドリブ大王は千葉繁さんくらいではないかってお二人ともお話されていました。ワタシは大爆笑しましたよ。(多分、個人的にはその二世になれるのは高木渉さんくらいではないかな?って思ってます)

 

さて、そこから何人かのお客さんから質問を受けることになりまして、

 

質問するファンの方も流石だったなぁ。

 

最近の声優さんの声に個性がない気がしてってお話にはワタシも同感。数字重視で、中の人を選んでる気がしますと(確かに。聴き分けつかない)

 

若さの秘訣について聞いたコが凄い古川先生大好きで、泣いてて、ピュアすぎて可愛いかった♡(脳内完全にワタシはおっさんか)で、「こないだもアイドルを泣かせてしまってね」って言う古川先生。「古川先生!それは生駒ちゃんですよね!」ってニヤケてしまった単なるドルヲタであったワタシですが。そしたらすかさず杉山先生は「全く罪な男ですねー」って言ってました♡流石杉山先生ですな!!!

 

杉山先生は「若い人とたくさん絡んでいいエネルギーを貰うことかしらね?」ってお話されてました。で、古川先生は「細かいことは忘れてしまうこと」ってお話されておりました。年上NGとか言ってる輩に聞かせてやりたいと思いましたね。

 

あとはまさかの一緒に行ったお姉さんが選ばれまして。声のトーンや速さって大切なんだなとか思いました。ワタシも昔に車内販売の放送する時の声のトーンや速さで売れ行きが変動することを知っていたけど、これからじゃんじゃん電話をすることを考えると会ってない方にどんな形でお話をするべきなのかを考えるきっかけを与えて頂けた。「あなたからどうしても買いたいと思ったの」とか「あなたの接客がとても素晴らしくてね。こんなに元気なアテンダントさん見たことなかったよ」って言って貰った過去のことを思い出しました。今考えても最高の褒め言葉ですよね。

 

それから、今は声優さんの研究生とかオーディションで取るのはアイドル売り出来そうかが半分と、磨けば光るダイヤの原石のどちからだそう。

 

なかなか難しい時代だけど、声優さんの可能性って凄いと思う。

 

だって、声って人を元気にすることも出来ると思うから。

 

ワタシはそういう存在の人をたくさん知ってるからかなー?こないだも電話して元気にしてくれた方が居たように。そういう声でたくさんの方を元気に出来る様に接して行けたならいいなぁと思いました。

プロフェッショナル

日常

どの道にも極め過ぎての凄い人達がいます。特にワタシの周りはそういう人ばかりなんですね。

 

しかし、昨日大変感銘を受けました。

 

久しぶりに電話越しに叱られたんですけど(こればかりはやって見ないと分からんことだらけで勉強不足だった自分にもかなり落ち度があったから、素直にお詫びしました)

 

後がミントの様な爽やかさになってしまうほどでして。

 

たまにあるんですよね。

 

叱ると怒鳴るを履き違えてる人。

 

その後者だったりすると理由もなくただヤイヤイ怒鳴る訳でこちら側が全く理解出来ずなまま感情なパターンのやつ。厄介だし、一番無理なやつ。

 

でも、みんなこの人面倒くさいよって(まぁ、御本人までそう言ってましたが)言うけどワタシ的には「は?凄い人じゃん?」ってなったワケで。

 

何故か。こちら側を信じて下さった上で叱って下さっていて。逆に最初がクズだろうとこの人にチャンスを与えて貰えたと思いました。どうすっ転ぶことがあってもこの人がバックにおるし、ダメ出しされて行ける。よっしゃ!やったんで!となる位にフォローの仕方も勿論だけど声色もとにかく放たれるオーラも温かみしかなかったんですね。

 

「うちの会社の人達も見習ってくんないかなー」って思ってしまうほど。

 

久しぶりに叱られても有り難いことだなんて思ったのすらこの会社に入って初めてに近かったのです。おかしくない?自分の会社でこういう人が少ないって。

 

いいところ、悪いところを的確に話してくださって本当に救われた気分になりました。右も左も分からん担務に悲鳴上げそうだったから、逆にどうすっ転んでも大丈夫かなってわりかし思うことが出来て。

 

その後、即行動しました。

 

で、また違う取引先に電話して取材した先にはたまた感動しまして。とっても素敵な社長さんが対応してくださって。テレビとかイベントバンバン出てるみたいだし、バリバリの女社長さんなのかなーと思っていたのですが、こちらがびっくりしてしまう位にめちゃくちゃ気さくな方で声色も素晴らしいしで、お話出来てHPが全回復しました。電話越しにあまりの素晴らしさにうっかり泣いてしまいそうになって笑

 

まだまだダメだなワタシって思いました。学ぶべきことがあり過ぎる。でも、決してマイナスじゃなかった。そう思えた昨日に感謝しました。そして、声色って魔法だな。無限の可能性を感じました。

 

 

 

出会えたことが嬉しくて

縁というものは分からないもので。

 

簡単に終わってしまうこともあれば、そうじゃないこともあって。

 

ワタシがずっと付き合う上で一番大切にしていることが同じ人だと大丈夫なんですが。

 

共通してるんは「自分の仕事に対して情熱や信念、誇りを持っている」ってことが伝わってくる背中をしているんですね。

 

ヲタ活>仕事ではなく

 

仕事>ヲタ活なんです。

 

「仕事あってのヲタ活じゃん???」って感じなんですよね。

 

まぁ、人間いろんなパターンのタイプがいて。年齢問わず有り難いことにいろんな縁あってお友達がいるんですけど。

 

仕事中心でない人からのお誘い程辛いもんは正直なくてですね笑 ワタシは基本自分のしてる仕事好きなんですよ。やいやい言えども。で、共通するんはみんな「何とかして休み貰って来い」って言わないんですよね。ワタシとやたら根っこの同じ人は。

 

しんどいなら無理に誘わんし、また別の日にしよか?とか早く帰り?ってなるし、痒いところに手が届くような会話をなんて言うか出来るし、何時間居てもしんどくない。寧ろ帰りたくないってなる笑 パジャマパーティーしたいってなる笑

 

ダメな人って3分もしないうちに「うわ!面倒くせぇ」ってなる。この差は多分、相手をどこまで理解してるかが凄い分かるんですよ。

 

コンサート一つ、イベント一つにしても自分の限られている休みに行きたい。って言う考えしてるし、その中でうまーく回したいんだよね。こっちは。疲れてる時に誘われたらうんもすんもなくスルーしたい時もあるし。

 

なのにだ!「この日にしよー」って全く違うお休みの子に言われると大概断ります。「空気読んでるー?」と三宅健ちゃん並みに叫びたくなる笑

 

特に繁忙期な月初め、年始から3月までは。こっちに合わせてくれるのは助かるけど、行きたいなら自分の休む中でやってくれてもいいし、各々で楽しんで欲しい。ワタシは行けないって思ってくれとかなるし。行けなかったじゃんとは言われたことないけど、行きたいなら行けばいいじゃん?とかなる。一緒に行きたいと思って貰えるのは有り難いよ?でもさ、自分の身体一つだけなのよ。倒れる訳には行かないの。今。だから、断ったの。悪く思わんで欲しい。でも、大概いろんなイベントあるから忙しいし、全部が全部同じものやことが重ならないワケでして。「ワタシがこれ好きだからあなたも好きだよね?」ではない。それが仲良しだよね?なら尚更違うし。

 

その痒いところに手が届く人はそれが理解出来てるし、忙しくても会いたいってなるのね?時間も割きたくなるし。でも、会って「よっしゃあ!明日からまた頑張ろう」ってならん人には会いたいってならんのですけど。

 

紐解いてみたら心の根っこが同じ。それって物凄い大切だし、今日はこれに尽きる一日だっなぁ。学ぶことの多さもあったし、新しい発見や目から鱗なことがたくさんあるなって思った。

噂のしいたけ占いさん

日常

めっちゃ当たりまくっていて正直びっくりしてる。

 

カチッとハマるパズルのピースの様な感覚。

 

‪しいたけ 「2016年を振り返って⑪~水瓶座~」‬
‪ ⇒ http://amba.to/2jxamXn #アメブロ @ameba_officialさんから‬

 

 

 

NMB48 新公演

NMB48

チームNは「目撃者」、チームMは「アイドルの夜明け」と既に初日を迎えた。

 

実は両方ともラッキーな事に観た事のある公演。目撃者は見逃した君たちへ公演のライブビューイング、アイドルの夜明けは同じく見逃した君たちへ公演の生公演で、まだ山本ひとみちゃんが所属していて関東でもジワジワ人気が出始めて卒業する直前の公演だったのもあり、彼女がセンターを殆ど務めていたのを。

 

お茶の間の皆様にはあまり知られていないが、AKB48グループはかなりの倍率でリバイバルという形で公演している。たまに新作もやすすが作るんだけど、本当にたまーに。

 

でも、それだけいい公演曲、振付、演出、衣装なんだよね。

 

で、毎度「してやられた」と言う笑

 

ここにだって天使はいる、想像の詩人なんかはNMB48の為に作ったオリジナル公演で、想像の詩人に関しては研究生公演だったのがまず驚きで。

 

で、多分そろそろチームB2も新公演になるかと思う。個人的には「シアターの女神」とかも良さそうだなぁって思ってるんですね。メンバー的にも。あとはチームNの初演だった「誰かのために」とか。年齢的にもいいのでは?とか思っていたりするんですけど。

 

さて、新生チームB2は何を披露するのか楽しみだなー♡