引き寄せたのは運命の人ではなくヲタクな日々

何ヲタと聞かれると答えられない程のヲタ活をしているアラフォーまっしぐらな女の話。

実際は恥ずかしがり屋を出したくないだけなんだけど

よく「人見知りしないです」って公言しておりますが

 

人見知りしないですけど、めっちゃくちゃ緊張します笑

 

勇気いるんですよ。本当に。声をかけるって。

可愛い人だったり、素敵だと分かる人だったり。

 

でも、最近気が付いたんです。

 

「ワタシから壁を作ることはない」と。

 

多分、そこで話する判断をされてしまうから、それをどうにか取っ払えたらなと思った挙句

 

「人見知りしないです」って公言することにしました。

 

面白いんですよ。そうすると、いろんな人が話しに来てくれるし。ワタシ話するんは好きなので、全く苦にならないんです。

 

初対面でもガンガン話すタイプなのですけど、後輩とかでも、この人には声かけれないけど、あの人には絶対に声をかけたら大丈夫なポジションにワタシが居る。そういう役割にワタシがクッションでいたら、そういう方が言い方どぎついヤツに当たらないし、困らない。ワタシが「誰か知らん?」って言ってくれたら周りが一緒に悩んでくれたりする。

 

それじゃなくたって、異性と会話するのもものそい緊張するから本当毎日接客してるレベルで演技して接してでもないと心臓が大破して粉々の日々なので笑

 

こんなに照れ屋であったと改まって思ったのは、昨年のアニメイト古谷徹さんのイベントで2ショット写メ会で撮った所謂「後ろからハグ」って言うとんでもないお願いをしたらして笑顔で承諾して貰ったはいいけど照れ過ぎて前も向けない、息が出来なくなりまして。 あぁ、異性にこんな死ぬほど緊張したこと今の今まで殆ど無かったのに!!!ってなって笑 うわ!これはとんでもないことになったぞとかなりまして。

 

スイッチが入れば大丈夫ですが、入ってないときとかメーター振り切ってしまうとこれが出て本当迷惑しかない公害なんで、自制心との闘いが毎日あります笑

 

照れ屋克服は多分不可能なので、上手く付き合って行くしかないですね。頑張るしかない笑