引き寄せたのは運命の人ではなくヲタクな日々

何ヲタと聞かれると答えられない程のヲタ活をしているアラフォーまっしぐらな女の話。

文字から夢中にさせちゃうぞ♡

お仕事ではよく書き物をします。

 

で、達筆な両親の元に生まれましたから人様に出すものは案の定、物凄く気をつけてます。

 

まして、今のお仕事が校正をするお仕事であり、理解されない字だと手直しする側が困ってしまうもので、読めないと本当にダメなんです。

 

そんな中でも、毎月取材表を送るのですが。とても面白いのです。

 

やりとりは紙面だったり、メールだったり、ファックスだったり。返答がないとこちら側から電話して取材するんですね。つまりは声も聞こえなければ顔すら知らない。そんなことはザラなんですよね。

 

普通だったら、そんなやりとりだけしかない仕事上の付き合いしかないはずなんですけど、ワタシが担当するエリアの方々が地域性???なのかアピールが上手な方々もいるし、風邪気味で遂には倒れた話をしたら、母のように心配する人が表れたり、一筆箋でやりとりをする方が居たりと本当に個性豊かで、他の担当する方にはなかなかないやりとりをさせて貰ってます。

 

毎月書いてる内容は同じはずなのに。どのタイミングでこういう内容になったかが思い出せないんですけど笑

 

字から人柄が分かるものなんでしょうか?

 

昔もよくありましたがワタシには接客業時代必ず常連さんが居たんです。で、特別なことは特にしてないんですけど、誠意が伝わってるのか「ファン」になってくれる方がいて、リピートしてわざわざ遠方から他にもお店があるにも関わらず買いに来てくれる。未だにそういうことが非接客になろうとも有り難いことにあるみたいです。

  

 やっぱり人の心を動かすことって大変だけど、デジタルじゃ伝わらない熱は文字を書くからこそ伝わるとしたら、凄い熱ですよね。

 

けど、ワタシはそこも含めてお仕事するのは楽しみたいと思うんです。そして、今のポジションを全力で楽しみます\\٩( 'ω' )و ////