引き寄せたのは運命の人ではなくヲタクな日々

何ヲタと聞かれると答えられない程のヲタ活をしているアラフォーまっしぐらな女の話。

カッコいい大人と会って来ました

「カッコいいってどういうこと?」

 

ワタシの中では「ブレずに自分の人生を最高に楽しんでいる人」だと思っているのですが。

 

先日お仕事関係で挨拶に伺いまして、お会いした方々が本当にびっくりするほどにワタシの思う「カッコいい」大人だったのです。

 

気持ちもワタシより遥かに若くて、とにかく元気で、よく食べるし、よく喋るしで笑 知識も経験も豊富で。

 

で、何より自分のしたい仕事をしていて。

 

言葉にならないカッコ良さとはこれかと、惚れ惚れしたくらいです。

 

いろんな人観て来てるけど、久しぶりにこんな元気に自分の好きなことを全力で楽しんでやってる人に出会ったなぁと。

 

こんな老後を送りたい!!

 

それくらいに素敵だったのです!!

 

元気の秘訣は1万歩以上歩くことのようです。いやはや、本当にカッコ良かったなぁ。

 

好きなことを好きだと言えるポリシーと、それを仕事にしていることと、仕事なんだけど好きなことだから楽しむ姿勢。素晴らしい人生の先輩に出会えて良かったなと思いました。上司にも感謝しかありませんでした。

 

そら、レジェンドと呼ばれる人達だと納得せざるを得えないなと笑

 

関西舞台挨拶行って来ました

4/22と4/23 関西圏で行われました

「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌」の舞台挨拶行って来ました。

 

ネタバレしないくらいに覚えているレポです。ただ、日にちが大分経ってるので曖昧じゃないことを祈るしかないかな?笑

 

 

4/22 京都 TOHOシネマズニ条 舞台挨拶レポ

 

 実はギリギリまで今回は関西圏でやりますよ???みたいなお知らせを全く見かけなかったので、どうなったんだ???と気になってましたら、まさかの発売開始してまして。めちゃくちゃ焦りました。たまたまニ条のHP見てたら「え?何で?めっちゃ席あるやん。これは取るしか」ってなり、二枚ゲットしまして、滋賀に住む愛しのゆきちゃんと行くことに♡

 

 ニ条駅からすぐで、京都ISETANのコナンプラザでまさかのワタシが和葉のうちわ、ゆきちゃんが平次うちわを貰っていて、「今回の舞台挨拶これ役に立つんでは?」って言ってゆきちゃんと二人で大分大爆笑しながら映画館へ。そして、発券している時にとある方の姿が目に入ってきた。

 

「す!諏訪さんじゃん!!!」

 

 そう。名探偵コナンプロデューサーの諏訪さんが来ていた。人のことは全く言えないのだが、はるばる京都まで来てるのかーと。気が付いてる人はいなくても、ワタシが声をかけたらタイミング悪くなって周りが騒ぎになるかもしれないしとかなったらとても声がかけれなかった。でも、正直諏訪さんが来てくれたことが嬉しかったな。ワタシは。

  

 しかも、今回あの堀川りょうさんが来てくれるなんて言うのだ。今まで舞台挨拶は何度か行ってはいるけど、堀川りょうさん来たことなかったから名前があるだけでも物凄く嬉しかった。

 

 さて、舞台挨拶レポ始めます。

 

 司会進行は読売テレビの男性山本アナでした(実はこの方関西圏で目が不自由な方向けの名探偵コナン副音声の方を担当している方なんです。実は西宮の時に知りましたが)。毎年読売テレビの方は女性だった記憶あるんですけどね。

 

 もぅ、待ちに待ち過ぎて、祈るように待っていたら「祈るように待ってる人もいらっしゃいますね」とかそこにツッコミ入れられて「うわ!ワタシじゃん」ってなりましたが、初めて堀川りょうさんに会えるーってなってもぅドキドキしてたら、大歓声の上がる中、登場した高山さん、小山さん、堀川りょうさん、江戸川コナンくんの4人。

 

 みんなオシャレで、今回は映画が「から紅」ということもあり、何かしら赤を取り入れておりまして。高山さんはバレッタと、靴が赤、小山さんはストールが淡いピンク?だったかな?堀川さんは服部の帽子を被り登場!で、お約束の小山さんの会場全力疾走笑 大満足したのか、名探偵コナン御一行様という旗をフリフリしながらステージに戻って来てご満悦の様子笑 「その旗何処にあったの?」と高山さん。すると小山さんは「楽屋にあったから持ってきたー♡」ってニコニコ。山本アナから「さっき、楽屋で堀川さんがずっとコナンのメインテーマを口ずさんでたんですよー」って言われて「耳に残るじゃないですかー。キャッチーで」ってにんまりな堀川さん。かなりお気に入りだった様子を明かしてくれました。

 

 高山さんは「うわぁー。女性が多いねー」って話をしたら山本アナいわく会場の9割近くが女性のようで。高山さんがそこで殺し文句かくらいに「何かみんなキラキラしてるよね。3倍可愛いもん!みんなキュンキュンした?」って言われて会場中みんな大納得らしく頷いているという中、「やっぱり服部にキュンキュンしたって人手を挙げて」って言われてみんな各々で頷いて会場の人が殆ど挙手してたら「おじさんにキュンキュンした人」って小山さんが言ったら一番前のど真ん中に座る女性が挙手していて小山さんは一目散にハイタッチしに行って高山さんに「ほら、おじさん、お姉さん急におじさん来てびっくりしちゃったみたいだよー。ごめんねー(ごめんねー以外は殆どあざといコナンくんボイスだったし、そこにコナンくんも高山さんの声に合わせて腕を組んでプンスカして仁王立ちしてて可愛いかった)」。堀川さんは初参加ということもあって、「いやぁ、嬉しいですね。初めて参加出来るって。今まで参加させて貰う機会がなくて、宮村優子ちゃんとも関東はね、参加出来て嬉しかったです。今日は短い時間ですが、お付き合い下さい」って声から「めっちゃ緊張してる」なって感じが伝わってくるけどもそれと同時に嬉しさも爆発させておりました。

 

 で、今回は原点回帰でラブコメって聞いてワクワクしながら高山さんは台本を読み進めたけど「とりあえずコメは置いといて…(台本ペラペラする仕草)俺のラブはどこだ?」と、新蘭の発展を物凄く期待していたのにと肩を落としてらっしゃいまして。

 

 話題は今回の舞台が京都と大阪という二つを拠点としている話へ。高山さんは台本を読んでてかなり苦労したんだそう。「いやぁ、だってさ、周りがみんな関西弁じゃん?つられるから大変で。周りがみんな関西出身の人ばかりで」と。小山さんもご実家が京都の二条だそうで、「いやぁ、嬉しいですね。まさかの凱旋舞台挨拶になりましたから」って嬉しさを爆発させていました。確かに言われてみたら堀川さんも関西出身者だし、宮村さんもそうだし、山崎和佳奈さんも関西だから納得してしまう。

 

会場の方からの質問をということで「みなさんの初恋の思い出を教えて下さい」

 

高山さん「うーん。初恋はー、新しい幼稚園で会った泣きながら桜のネームプレートを作る女の子」(それって蘭ちゃんじゃん♡)言い方が可愛すぎて死にました。

 

会場からは勿論悲鳴の様な歓声が笑

 

小山さん「保育園の先生ですねー。」って言った後にフルネームで言い出して高山さんが焦ってたよ。高山さん「ダメだよ!みんなにFBとかで調べられちゃうよ!」って叱られてた笑

 

堀川さんは同級生の女の子だったらしい。「他の友達に好きなんやろ?アイツのこと」言われて「飴持ったまま「うるさいんじゃあ、ボケ」って殴った話をしていて、高山さんは「え?それって服部まんまじゃん」って言われてたり。

 

で、最後に好きな台詞をどうぞと言われて

 

高山さんがコナンくんをおいでーとやってて可愛いって思ってたら

 

高山さん「あれれー?ここにいるお姉さんが3倍以上可愛く見える。今日蘭姉ちゃんいなくて良かったぁ♡♡♡」 

 

明日、蘭姉ちゃんに回し蹴り喰らったりしないだろうか…コナンくんよ笑

 

堀川さんは「オレの和葉に何さらしとんのじゃ!ボケ!」って言った後に

 

小山さんの「うちはー平次のことめっちゃ好きやねーん♡」って全く誰?状態の和葉ちゃんモノマネに会場中が大爆笑。

 

高山さんが一言を言った後はいつものアレに!

 

「いつものあれだねー。みんな分かるー?分かんない人は多分いないと思うんだけど、突き指したりしないようにねー?よし、今日は平次兄ちゃんにやって貰おー♡」ってなって

 

「は?オレ?ちょお待て!」ってなりながらも

 

堀川さんが前で、後ろに高山さん、コナンくん、小山さんって感じで三角形になって、高山さんさんの「せーの!」で

 

「真実はいつも一つ!」をやって帰ることに笑

 

「ありがとうございました!江戸川コナン高山みなみさん、毛利小五郎小山力也さん、服部平次堀川りょうさんでした。皆様、大きな拍手を!!!」

 

そしたら、コナンくんがシュンとなってる姿を見たら「コナンくん忘れてるよー。ほらー、拗ねちゃってるー」って高山さんが言って「江戸川コナンくんにも大きな拍手を」ってなり、お母さんに連れられてる子どもみたいにシュンってなってたのが最後は元気?を取り戻したらしいコナンくんと高山さんが大きく手を振り終了。

 

 因みに帰りがけにも諏訪さんを見かけたにも関わらず全く話掛けられませんでした。

 

 23日編はまた後ほどアップします♡

文字から夢中にさせちゃうぞ♡

お仕事ではよく書き物をします。

 

で、達筆な両親の元に生まれましたから人様に出すものは案の定、物凄く気をつけてます。

 

まして、今のお仕事が校正をするお仕事であり、理解されない字だと手直しする側が困ってしまうもので、読めないと本当にダメなんです。

 

そんな中でも、毎月取材表を送るのですが。とても面白いのです。

 

やりとりは紙面だったり、メールだったり、ファックスだったり。返答がないとこちら側から電話して取材するんですね。つまりは声も聞こえなければ顔すら知らない。そんなことはザラなんですよね。

 

普通だったら、そんなやりとりだけしかない仕事上の付き合いしかないはずなんですけど、ワタシが担当するエリアの方々が地域性???なのかアピールが上手な方々もいるし、風邪気味で遂には倒れた話をしたら、母のように心配する人が表れたり、一筆箋でやりとりをする方が居たりと本当に個性豊かで、他の担当する方にはなかなかないやりとりをさせて貰ってます。

 

毎月書いてる内容は同じはずなのに。どのタイミングでこういう内容になったかが思い出せないんですけど笑

 

字から人柄が分かるものなんでしょうか?

 

昔もよくありましたがワタシには接客業時代必ず常連さんが居たんです。で、特別なことは特にしてないんですけど、誠意が伝わってるのか「ファン」になってくれる方がいて、リピートしてわざわざ遠方から他にもお店があるにも関わらず買いに来てくれる。未だにそういうことが非接客になろうとも有り難いことにあるみたいです。

  

 やっぱり人の心を動かすことって大変だけど、デジタルじゃ伝わらない熱は文字を書くからこそ伝わるとしたら、凄い熱ですよね。

 

けど、ワタシはそこも含めてお仕事するのは楽しみたいと思うんです。そして、今のポジションを全力で楽しみます\\٩( 'ω' )و ////

震災と復興と観光についてを考えたい

随分前になってしまいましたが、3/16日に声優山崎和佳奈さんと名探偵コナンプロデューサーの諏訪道彦さんのトークショーに行って来ました。そんな中、鳥取の今をお話してくれるとのことをツイッターで知りました。

 

自分の仕事上取材を担当する県でもあり、大好きなコナンの発祥の地でもある鳥取県

 

そして、コンサートにも47都道府県の関ジャニ∞のライブ、NMB48の西日本ツアーのときにも行くと言う、なかなかハードル高いライブの遠征をしたので特別な地でもあります。

 

実は震災が起きた時に「由良駅北栄町)の辺りじゃなきゃいいんやけどなー」と思ってたんです。しかし、まさかの由良(北栄町)の地域がその該当するエリアだったのが何ともショックで。それでいて、付近を走行中の電車やバスなどは大丈夫なんだろうか?そして、ふるさと館の方達、由良駅の駅員さんも無事だろうか。と随分前に行ったっきり行けてはいないけど、やはり取材担当しているからこそ知らなくてはならない現実もあるかなと思ってまして、忙しい時期は時期なんだけど、知るのにマイナスはないかなと思い足を運ぶ為に早く仕事して新橋にある「おかやま・とっとり館」に行ってきました。

 

平日の16時からってこともあり、春休みになってる学生?や関係者の方が多かった様に思います。普通の人がワタシと数人?くらいだったんじゃないかな?10席ちょいしかなかったから。なんて美味しい回だ!!!(とは言えども、観光関連の仕事してるから普通じゃないかもしれないし、寧ろ関係者ではないのか?)

 

ワタシからすると、鳥取は確かになかなか報道されていた期間が短く感じました。だから何と言うか埋もれてしまった感もあって切ないなぁと。でも、交通機関が物凄く強い気がしました。駅が封鎖されたり、運休の話とか脱線したとか取材してもその手の話が聞こえて来なかったのもあるのかもしれない。目の当たりにしていない紙面じゃ分からない。画面越し、映像越しじゃなく、声や感覚が届く距離じゃないとやはり理解は難しいもの。学ばねば!!

 

そして、スタートしました。トークショー

 

諏訪さんがめっちゃお洒落で決めていて、和佳奈さんは結構ラフにピンクのチュニックとジーパンって感じでした。今日はまさかのスペシャルゲストにコナン君も来てくれたんだけど、昔のコナン君であった!(20周年verのコナン君はあざとく可愛いんだよ)

 

で、早速蘭姉ちゃんな和佳奈さんに「えー?またトイレー?」と言われて会場大爆笑したら「事件を解決しに行ってきます」みたいな感じで立ち去るコナン君笑 

 

さ、そんな中諏訪さんはもぅ何回も鳥取を訪れていたりして、ホージョーワインの常連らしく(お土産としても必ず買うらしく、諏訪さんのオススメは梨のスパークリングワインだそう)そんな中、地震でワインが5万本もダメになってしまい大変なショックを受けた話をしておりました。しかし、震災時まだ割れてないワインを「幸福のワイン」として販売したところ大変好評だったとのことでした。

 

 それから、地域の人達がやはり物凄く努力しておりまして、移動式マルシェをしている方々は一軒一軒回って安否確認をしに行ったり、学校を避難所にしていたらそこに通う小学生がおにぎりを振る舞ったり、歴史ある神社やお風呂屋さん、倉吉地区はかなりの被害に遭っていたけど、復活させようとしている話も出ていて、お風呂屋さんは復活した話していた気がする。行ってみたいところが増えてしまった♡

 

その震災当時、諏訪さんも青山先生にお電話したそう。青山先生のご実家が鳥取ですからね。みんなご無事だったとの話を聞いてホッとしたお話して下さいましたし、和佳奈さんは和佳奈さんで高山みなみさんにLINEで状況はどうなの???って聞いちゃいましたねってお話して下さいました。

 

で、諏訪さんが震災から1カ月後鳥取に行った画像をたくさん見せようとしたらまさかのポケGOの写真が!!!会場に一気に笑いが起きました笑

 

そんな中、観光地として鳥取砂丘にある砂の彫刻がそんな地震には全く影響しなかったらしい話を聞いたのと(どうやって保ってるんだろ???)また、投入堂の入り口が歩いていく山道は手前で今は封鎖されてしまってるらしい。こういうことで一生近くまで近くで見れなくなってしまうところも出てきてしまうなら、思い立った時には無理してでも観に行かなくちゃなって感じました。

 

そして、話題はコナン空港に。コナン空港は1時間位過ごせるから楽しいよってお話を諏訪さんがしてくれました。行ってみたい。

 

和佳奈さんはイベント会場しか参加が出来ないスケジューリングだったり、何故か和佳奈さん来たら海が荒れてイカ食べれなかったーって嘆いてました。ここのイカ食べたら他のイカ食べれないって聞いて羨ましいな。今度来たら食べるものリストに入れてこ!!

 

それから、米花商店街の詳細も聞けました。工藤家のドアホンを押すと誰かが出てくれるそう。そのレコーディングをしましたーと和佳奈さんがおっしゃってましたし、実際行って体験して来たいなー。多分ランダムにキャラクターが出てくれるんだろうなぁー。

 

さ、話題はコナンの劇場最新作に。コナンの原点回帰を!と青山先生がおっしゃっていて、先生ご本人も「久しぶりにラブコメにするって言ったから、自分で自分の首絞めることになっちゃって」って他の雑誌でもお話されていましたから相当大変だったんじゃないかと。で、今回の内容を伺うと和佳奈さんが「もぅ、とにかく和葉ちゃんが可愛いー♡♡♡」と太鼓判を押しておりました。期待していいな。これはと思いました。で、台本が流石ラブコメ要素強いよ!ってことなのかな?ピンクで、違いが分かるように諏訪さんが通常の台本と劇場版の台本見せて下さいました。通常の3倍分くらいありました!!うわわわ。あれをみんな片手に持って???いやいや…無理無理ってなったから、声優さんてかなり体力なきゃ大変だよなーってなったし、劇場版は1日で大概録るらしいから凄い集中力なきゃだしなんて思ってました。それから、今回の話はかるたのお話。やはり青山先生が「ちはやふる」が大好きだったので、このお話になったそうな。

 

で、その後にまさかの和佳奈さんと諏訪さんとお客さんとジャンケン大会に笑 キャラクターグッズをかけた闘いでして。和佳奈さんは本当に高山みなみさん同様、ジャンケン強い!!!一回も勝てなかった。シークレットナイトでもお二方は劇的に強いのは知ってるが、年々強くないかな?と思う。なのに、奇跡って起きちゃうんだね。諏訪さんとやったら勝ってしまい、最後の沖矢さんとジンを掛けた闘いに笑 ワタシと最後に残った彼女が欲しいのは沖矢さんで、だけど、ジャンケンに負けたワタシはジンを当て、和佳奈さんと諏訪さんとそこにいたお客さんや関係者に大爆笑されるという笑 「残り物には福があるよ」って励まされました。いやはや、寧ろジンで良かったよ。このお二人がこんな大爆笑してくれたら本望すぎる笑(生きてて良かった)

 

来て良かったー。写真はコナン君とコナン君が青山先生に描いて貰った色紙を持って写真を撮ってーってやってたので、更に一枚。後、例のジャンケン大会で頂いたジンのキーチェーンです♡♡♡

 

今年は絶対鳥取に行くぞ。ってなりました。

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実際は恥ずかしがり屋を出したくないだけなんだけど

よく「人見知りしないです」って公言しておりますが

 

人見知りしないですけど、めっちゃくちゃ緊張します笑

 

勇気いるんですよ。本当に。声をかけるって。

可愛い人だったり、素敵だと分かる人だったり。

 

でも、最近気が付いたんです。

 

「ワタシから壁を作ることはない」と。

 

多分、そこで話する判断をされてしまうから、それをどうにか取っ払えたらなと思った挙句

 

「人見知りしないです」って公言することにしました。

 

面白いんですよ。そうすると、いろんな人が話しに来てくれるし。ワタシ話するんは好きなので、全く苦にならないんです。

 

初対面でもガンガン話すタイプなのですけど、後輩とかでも、この人には声かけれないけど、あの人には絶対に声をかけたら大丈夫なポジションにワタシが居る。そういう役割にワタシがクッションでいたら、そういう方が言い方どぎついヤツに当たらないし、困らない。ワタシが「誰か知らん?」って言ってくれたら周りが一緒に悩んでくれたりする。

 

それじゃなくたって、異性と会話するのもものそい緊張するから本当毎日接客してるレベルで演技して接してでもないと心臓が大破して粉々の日々なので笑

 

こんなに照れ屋であったと改まって思ったのは、昨年のアニメイト古谷徹さんのイベントで2ショット写メ会で撮った所謂「後ろからハグ」って言うとんでもないお願いをしたらして笑顔で承諾して貰ったはいいけど照れ過ぎて前も向けない、息が出来なくなりまして。 あぁ、異性にこんな死ぬほど緊張したこと今の今まで殆ど無かったのに!!!ってなって笑 うわ!これはとんでもないことになったぞとかなりまして。

 

スイッチが入れば大丈夫ですが、入ってないときとかメーター振り切ってしまうとこれが出て本当迷惑しかない公害なんで、自制心との闘いが毎日あります笑

 

照れ屋克服は多分不可能なので、上手く付き合って行くしかないですね。頑張るしかない笑

 

 

誰だって最大の武器を必ず一つは持ってるんだ

‪出来ないことは数えない。

 

出来ることを数えよう。

 

去年と比べて出来たことが一つあればいいんだよ。

 

できたことを自覚したら自信になるし、上手くもなるし、そこは自分の最大の武器になる。

 

 

それ以外は無限にある可能性だ。

みんな出来ないことしか数えないし、周りは君の出来ないことしか見てないんだからさ。‬

 

 

一番頑張ってる君が一番に自分を信じずにどうする。


と、毎度思う今日この頃。


出来ないことは可能性だと教えてくれもしない世の中だからみんな出来ないこと、知らないことは恥ずかしいとかなるんだよな。


いいじゃん?知らないって言える、出来ないと言えるって。


そういうことを伝えやすい環境ってことなんだし、大事だよなーって。


言ってくれないではなく、伝えにくい環境だと分かったふりされちゃうんです。


何で知らないの?ではなく、言ってくれたんだ。
そういう環境で良かったってなって欲しいなぁとこの時期になるとよく思います。


ワタシは教える時に逆に褒めまくることしかして来なかったくらい、他にやってない。

 

 

挨拶一つにしても

「お!いいねー!じゃあ今の調子でもう少し遠くまで意識して言ってみようか」

とか言ってたりしてね。

 


骨組みを作って、肉付けして、初めて形になる。


骨組みは教えるの大変だけど、相手に伝えるからには明確にしなくちゃならないし、肉付けは経験値だからその瞬間まで分からない。


知らないをワクワクに出来る。そういう環境にしたいっていつも考えてるし、自分もワクワクしてたい。


さ、どう立ち向かおうか。

 

誰かに笑われる覚悟はあるか

人は見かけが100%とか言いますが

本当にそうだと思うんです。

 

第一印象は視覚の7秒で決まる。

つまり見た目。

次は声。

 

ということなんです。

 

と、乗務員時代や夢の国ではよく言われました。

 

性格は顔に出るし、雰囲気も出る。

 

意地悪な人間はそういう顔をしている。

 

と、よくオカンも言っておりますが、ここばかりは本当にそうだなと思ってます。

 

ワタシの場合は空気でも分かるし、オーラでも感じるタイプなので、第一印象が悪い人は大体覆らないというかある意味裏切らない。そして、面倒くせぇなコイツというのさえ裏切らない。

 

大体ワタシが「こういう人は嫌なんだよねー」って伝えてる人程そうだったりしてね笑

 

フェードアウトして距離がある付き合い方をしていることが多いです。

 

だから、やはり見た目には本当に気を配らないといけないと思うんですよね。

 

美しくいることって大事だし、自分にマイナスになることは絶対にない。

 

初対面の人がいるなら尚更に。

 

親しみやすいか

話掛けやすそうか

声のトーンはいいか

 

やはり気にしてます。

とくに自分が新人任されたりする時は特に。

 

でも、見た目。

びっくりするほど今まで本当にディズニールックをあまり崩してないです。

 

メイクは普段のように華美になり過ぎないこと。

見た目に清潔感は絶対。

そしていつでも笑顔を忘れない。

 

意外と特別なことはしてません。

 

特別に美人でもない、綺麗でもない。

それでもまた会いたいと思って貰える人がどんな時でもやはり選ばれていくと思うんです。

 

そういう人は笑顔が弾けるように素敵だったり、自分の表現をするのがとっても上手だと思うんですね。

 

それが縁になるか、ダメになるかはやはり自分が鍵を握っているんです。

 

マイナスしかなくて人に晒されて笑われる覚悟がない人はどこに行っても負けます。それに、これが全く好かれないんだ。人に。

 

マイナスしかないにしてもそれすらネタにして人に笑われる覚悟がある人は人から不思議と愛されるんです。

 

どっちの人間を応援したいか。

ワタシは可哀想でも、後者です。

 

もぅ本当に生きるネタになってやろう。その覚悟がある人間だけがプロになっていく。

 

最近凄くそう感じる瞬間に巡り合わせられた気がします。

 

失敗して落ち込むこともあるし、凹むこともあるけど、何より笑われる覚悟があるかないかで自分の内心もかなり変わるなと。

 

ワタシは笑いが取れたら最強って思ってるタイプなんで断然笑われる方がいいです。バカだなぁとか思われても人が笑ってくれる理由が自分ならそんないいことないです。

 

それでこそエンターテイメントの極みだと思うようになったら昔程落ち込まなくなりました。